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早稲田大学

主将の声

三陸へ(その1)  2013年08月08日

こんにちは。星野です。
夏休みの期間を利用して、東北三陸に行きました。

2011年3月11日の東日本大震災による被害を受けた地域へ、柔道を通じて交流をしようという目的です。

岩手県の宮古・陸前高田・大船渡には2年前にも訪れています。

あれからどれだけ復興は進んでいるのか。

8月2日の夜に東京を出発し、3日の朝に宮古へ到着しました。
着くと吉田真也先輩が迎えてくれました。
今年も吉田真也・昌史両先輩ご実家でお世話になりました。
ありがとうございます。


この日は男女別に合同稽古です。

三陸へ(その1)01

高校生の柔道に取り組む純粋な姿に、私たちも元気をもらいました。

街を歩くと電柱に津波の到達した高さが記されていました。
その他石碑など、街のいたるところに震災の記憶が残されています。


4日は宮古の体育館で合同稽古です。

三陸へ(その1)02

中学生や、地元出身の大学生も一緒に稽古を行いました。

佐藤先生(宮古高教)や石杜先生(宮古高定教)は早稲田の学生とも乱取を。
先生方強いです。



中高生が目を輝かせて一緒に稽古してくれたこと、私たちにたくさん質問してくれたこと、とても嬉しかったです。
ありがとう。また一緒に柔道しましょう。

宮古高の佐藤先生をはじめ先生方には温かく迎えていただきました。

吉田真也・昌史両先輩、お父様・お母様には宿泊から移動、食事まで、あらゆる面倒を見ていただきました。

宮古でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。