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早稲田大学

主将の声

全日本学生体重別団体優勝大会を終えて  2013年11月06日

こんにちは。星野です。

11月2‐3日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館にて全日本学生体重別団体優勝大会が行われました。

一日目は2回戦までです。
1回戦の大阪体育大戦は2‐0、2回戦の東北学院大戦は4‐2で勝利しましたが、どちらに転んでもおかしくないような展開でした。

1つ上の階級でもしっかりと引き分け、取るべきところではしっかりとポイントを取る。
一人一人の選手がそれぞれの役目をしっかりと果したことが勝利につながりました。
特に2回戦での蛯沢選手の足払いは素晴らしかったです。


2日目は日本体育大に挑戦です。
5月の東京学生では無差別の団体戦ではありますが、0‐7の惨敗を喫しています。軽量級には国際級の選手を揃えています。

結果は1‐4で敗退。ベスト16でした。以前に比べれば成長したと言える結果かもしれませんが、まだまだこれからです。

今年も関西OBの方々に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。



今大会をもって私たち4年生は学生柔道の大会を全て終了しました。

少ない学年ではありましたが、監督をはじめ先生方にあたたかく指導していただき、先輩方に支えられ、後輩に助けてもらいながら、4年間柔道に励むことができました。

多くのことを学び、経験し大きく成長することができたと思います。

ここには書ききれませんが、お世話になった皆さまへ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。



今の柔道部はまだ若いチームなので、これからの活躍にどうぞご期待ください。


今回でひとまず、星野の「主将の声」も筆を置かせていただきます。


ありがとうございました。