ピンクの象を想像しないでください。
こんばんは。
1年生のヤノユウダイです。
突然の意味不明な文章、失礼しました。
ある部活帰りの電車の中で、Twitterを見ていたところ
先ほどの文章に出会いました。
そこにおもしろいことが書かれていたので、
紹介させていただきます。
多くの方は先ほどの文章を見て、
ピンクの象が頭に浮かんでしまったと思います。
それが何を示しているかというと、
人間の潜在意識は否定語を理解できない
という傾向にあるようです。
例えば、試合前に緊張しないようにと心で唱えても、
潜在意識は緊張するというメッセージと受け取り、
さらに緊張が高まったりします。
そんなときは、リラックスしようと置き換えるわけです。
すると潜在意識もリラックスと捉えるはずです。
どうですか?なんか少し納得させられませんか?
これから試してみたい考え方です。
詳しく調べたわけではないので、
何の根拠もありませんがたまにはいいでしょう。
もうすぐ早慶戦があります。
「慶應に負けない!」ではなく、
「慶應に勝つ!!」という意識で、
練習に取り組むのが良いのかもしれませんね。
もちろん潜在意識の改革だけで勝てるような
相手でないことはいうまでもありませんが。
10月12日(日)に33年ぶりに講道館にて
早慶戦が行われます。
皆様、ぜひお越しくださいませ。
では、この辺で失礼します。