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部員日誌

潜在意識  2014年09月11日



ピンクの象を想像しないでください。


こんばんは。

1年生のヤノユウダイです。

突然の意味不明な文章、失礼しました。


ある部活帰りの電車の中で、Twitterを見ていたところ
先ほどの文章に出会いました。

そこにおもしろいことが書かれていたので、
紹介させていただきます。


多くの方は先ほどの文章を見て、
ピンクの象が頭に浮かんでしまったと思います。

それが何を示しているかというと、
人間の潜在意識は否定語を理解できない
という傾向にあるようです。

例えば、試合前に緊張しないようにと心で唱えても、
潜在意識は緊張するというメッセージと受け取り、
さらに緊張が高まったりします。

そんなときは、リラックスしようと置き換えるわけです。

すると潜在意識もリラックスと捉えるはずです。

どうですか?なんか少し納得させられませんか?

これから試してみたい考え方です。

詳しく調べたわけではないので、
何の根拠もありませんがたまにはいいでしょう。


もうすぐ早慶戦があります。

「慶應に負けない!」ではなく、
「慶應に勝つ!!」という意識で、
練習に取り組むのが良いのかもしれませんね。

もちろん潜在意識の改革だけで勝てるような
相手でないことはいうまでもありませんが。

10月12日(日)に33年ぶりに講道館にて
早慶戦が行われます。

皆様、ぜひお越しくださいませ。


では、この辺で失礼します。

Author:矢野 雄大(13年)