2年の金山です。
暑い日が続いていますね
先ほどほしていた洗濯物を取り込み畳もうとしたら
タオルの中からセミがでてきました。
ミンミン鳴いているので
ミンミンゼミだと思います
適当に言いました
本当はなにゼミかわかりません
壁に止まって元気に鳴いています
どうやって外に出すか考えながら
日誌を書きたいと思います。
大学に入って1年半が過ぎました
よく尋ねられることがあります
人科ってなにを学ぶの?
人科こと人間科学部
英語ではHuman Scienceと訳されます
略してHUMと表記されたりします。
ヒュムってなんとも言えない響きですね
そんな人科について、私なりに書きたいと思います
何を学んでいるのか?
一言では表せません
そこが人科の良いところであると思います。
人科の掲げる目標はWell beingです
人間がよりよい生活を送るために
私達はなにができるかを考えるという意味です
いろいろな角度・方法から物事を考えます
医学を学ぶ人もいれば、
発展途上国のカカオ豆の栽培について
研究する人もいます。
人科は学科が3つあります
人間環境学科、健康福祉学科、人間情報学科です。
私は健康福祉学科に所属しており、
子供・女性・高齢者・臨床心理・医学
といった観点からWell beingを考えています。
テレビのリモコン・携帯の数字の5に
ひとつ点字が付いているのをご存知ですか?
これは人間科学部健康福祉学科の人が考案し、
今や当たり前となっているWell beingです。
目の不自由な人でも、ボタンの位置が分かるように
また健常者の人にも便利なように付けられたそうです。
絶対になくてはならないものではないけれど
なくなるとその有り難味に気付くような
そういった人間にとって、小さな幸せを考える学部
それが人間科学部です。
簡単ではありますが、この機会に
早稲田の学生、これから受験を考えている方に
少しでも人間科学部の事を知って頂けたら光栄です。
ちょうどセミが窓から出ていきました。
彼らが鳴けるのは1週間しかないと思うと
一概にうるさいとは言えなくなりますね。
人間の人生も地球からすれば
1週間くらいなのかもしれませんね。
セミのように全力で鳴きたいものです。
それでは、失礼します。