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部員日誌

台湾遠征を終えて  2016年02月06日

こんにちは、3年の佐々木です。
今回は、2月2日〜6日の4泊5日の台湾遠征について書きたいと思います。
台湾遠征には、3年生17名、山下OB会長、樗澤先生、吉村監督、星野コーチの総勢21名で行って参りました。
3つの大学を渡り歩き、親善試合、練習を重ねました。私自身は、遠征2日前に肩をけがしてしまい、練習等には参加できませんでしたが、とても良い経験をすることが出来ました。

私は、台湾の方々の心の温かさに感激しました。
どの大学に行っても、「歓迎 早稲田大学」と書いてある張り紙がしてあり、練習後には食事に連れて行ってくれました。
ここまで歓迎してもらえるとは、思ってもみなかったので驚くと同時に、とても感激しました。

国立体育大学の学生は、「淡水」という観光地に連れてってくれ、おいしい物をたくさん食べ歩きしました。
彼女たちは、私達の様子を見ながら精一杯おもてなしをしてくれて、とても嬉しかったですし、打ち解けられた気がします。

言葉が通じなくても、私達には「柔道」という共通項があります。
今回の台湾遠征では、柔道を通じてできる、人と人との繋がり・縁、というものを体感することが出来ました。
この経験は、これからの人生で大きな宝物となりました。

今回の台湾遠征にあたり、支援していただいたOBの皆様、受け入れてくださった台湾の皆様、大変ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
台湾に行き、外部から日本を見る事によって、日本の良さ・悪さということに気づくことが出来たと思います。
柔道の面においても、これからの人生においても今回の経験を糧とし生かしていきたいと考えております。
大変貴重な体験をさせて頂き、誠にありがとうございました。

佐々木

Author:佐々木 碧衣(14年)