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部員日誌

春つらら  2016年02月15日

お久しぶりです。1年の平沼です。


最近は天候も安定せず、春の陽気になったと思えば次の日には真冬に逆戻りなど上着の脱ぎ着がめまぐるしいですね。前回の日誌にも書いた通り自分は風邪をひきやすいので気を付けて生活していきたいです。


大学はついに春休みに突入しました。やっとテストから解放された!と思いきや春季集中の授業があり、午前は練習をし、その後1時から4時過ぎまで授業とハードな生活を送っています。「春うらら」ならぬ「春つらら」ですね。(笑)


いよいよ本題に入るのですが、その春季集中の授業というのは英語の授業です。
スポーツ科学部では1年次は英語の授業を重視しており、春・秋学期ともに週2回の授業と長期休みのうちの10日間の集中授業があります。


海外で活躍する選手が多いだけに英語を重視しているのでしょうか。
英語が苦手な自分からすると、3時間も英語漬けなのは正直苦痛でしかないです。(笑)
ですが、この授業は1〜4人の少人数で行われるためいろいろな部活やサークルの子と同じクラスになると友達が増え楽しかったりもします。

ちなみに今の春季集中では柔道部の松下と同じクラスです。(笑)


英語から避け続けて来た自分ですが、英語をしっかりと学ばなければいけないなと考えさせられる機会が何度かありました。


先日、オーストラリアから柔道留学でロバートが来た際には得意の英語は躍動せず、ボディーランゲージが大活躍でした。情けない話です。
また、3年生の山本先輩と佐々木先輩が明日ラオスへ旅立ち、柔道を指導しに行かれるそうで、英語の大切さを再認識したところです。


思い立ったらすぐ行動!
早速寮の本棚を漁り、基本から学び直そうと思います。。。
春つらら01

Author:平沼 義浩(12年)