窮理在平生 臨事要明断
監督の声 キャプテンの声 選手募集 スタッフ募集 トレーナー募集 江川トレーナーのコンディショニング講座 コラム~青畳の記憶~諸先輩からの寄稿文 部員日誌
新入部員募集中! 君も早稲田の畳で日本一を目指そう!

部員日誌

徒然なるままに  2016年02月01日

こんにちは。
2年の矢野です。
2年生として部員日誌を担当するのは
今回が最後になるでしょうか。
かと言って特別なことを書くわけではありませんが、
時の流れを感じる瞬間です。

皆さんはどのような時、時の流れを感じますか?
大学を卒業する時に早かったと感じる人がいたり、
ポイントを取ってからの試合時間が
すごく長く感じる人がいたりと様々ですよね。

しかし結局のところ、
どう感じようと過ごしてる時間は同じなわけです。
別に、時間は早くなったり遅くなったりはしないのです。
その時間に何をしていたのか、
さらに言うと、自分がどういう気持ちでその時間を過ごしていたか
ということが時間の感じ方を変えているのでしょう。
一般的には集中していたり、楽しかったりという時間は早く、
ネガティヴな思考で過ごす時間は遅くなるようなことが言われます。

しかしそんな感覚に騙されてはいけません。
楽しくても苦しくても過ごした時間は同じです。
早くも遅くもありません。
人生に無駄な時間はないと思います。
人生を豊かにするためにいかに時間を使いこなせるか、
を考えることができる人はかっこいいと思います。
そんな人になりたいです。

まあ、もしかしたら明日死ぬかも知れませんから、
いつ死んでもいいようにやりたいことを出来るだけやって
豊かな人生を送ろうと思います。
どんな人生を送ろうと、
どうせ死ぬ時はその人生は充実感で溢れるでしょうから。


Author:矢野 雄大(13年)