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部員日誌

Summer is around the corner  2017年02月28日

こんにちは、3年の金山です。
アメリカはサマータイムに突入し
日本との時差がー16時間に変わりました。
春を通り越してもうすぐに夏がやってくるそうです。


留学も半年以上が過ぎました。
今までは大学付属の語学学校と、
大学講義を受けるWスクールをしていましたが
トランスファー試験に合格し、
この春から正規の大学生になることができました。
残りの時間を大切に頑張ります。


今回は普段の生活から感じたことを書きたいと思います。
アメリカでは一人暮らしという概念があまりないようで、
殆どの学生が大学構内の寮生活、またはアパートでシェアハウスをしています。
私は後者のシェアハウス生活をしています。
ルームメイトは私以外に3人います。
4人とも生まれ育った環境が全く違うし
それぞれの生活スタイルや考えがあるわけで、
たまにムームメイト同士で意見が対立することがあります。
意思表示がはっきりしているアメリカ人はそんな時
面と向かって意見をガツンと言うのだろうな〜
というイメージを持っていたのですが全く違いました。
もしルームメイト同士何か伝えたいときは
必ず冷蔵庫に貼ってあるボードに書き込みます。
そんなこと直接言えばいいのにと思うようなことも
ボートを使って間接的に伝えます。
これはシェアハウス生活のなかでよくある話のようです。
一概にひとくくりにはできませんが、
アメリカ人はYesとNoがはっきりしているけれど
決して自分の意見を率直に伝えるわけではないのかもしれません。
伝えることはどこにいても難しいなと感じました。
いろんな経験をこれからの糧にしたいと思います。


Summer is around the corner01
晴れた日のポートランドのウォーターフロントです。

おわり。

金山理子

Author:金山 理子(13年)