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部員日誌

大学生の醍醐味  2019年02月07日

こんにちは。3年の松岡です。
更新が大変遅くなりすみません。
最近は寒暖差が激しいですが、暖かい日も増えていよいよ春が来るなあという感じですね。
春が来れば試合シーズンに入ります。一番の目標である「全日本学生団体3人制優勝」を何としてでも成し遂げるために、この2、3月の鍛錬期を意義あるものにしていきたいです。

また、3/3には予餞会があります。本当にたくさんお世話になった4年生の先輩方の卒業も間近となりました。感謝の気持ちをここで述べると止まらなくなるので自粛させていただきます。

さて、3/23に春のガイダンスを開催します。今回はガイダンスに向けて、私の所属しているゼミナールについて少しPRさせていただきます。
私の所属している中澤篤史ゼミはスポーツ社会学、中でも特に部活動について研究しています。学校生活で身近な存在である部活動を、外から客観的に見てみると、実は当たり前だと思っていたことがそうではなかったりと発見が多く、大変おもしろいです。
3年次には2年次に学んだ社会学の調査方法を実践して、早稲田大学野球部にフィールドワークを行いました。早稲田大学野球部といえば、早慶戦は年間観客総数30万人にものぼり、日本一有名な部活といっても過言ではないのではないでしょうか。その野球部を調査するとあり、大変貴重な経験になりました。具体的にはアンケート、練習見学、安部寮やブルペンを始めとした施設見学、インタビュー調査などを行いました。その結果を集計し、統計学の知識を使いながら考察を行って、グループで3万字のレポートを書きあげました。
詳しくは省かせていただきますが、例えば、「レギュラーほど部を好きである」という仮説に対し、その結果が本当に統計学的に正しいのか、それともたまたま偶然の結果なのかということを論理的に証明できるのか検証しました。
ゼミが楽しくてしょうがないので、つい語ってしまいましたが、要は何が言いたいかというと、
大学生は自分の興味のある分野を徹底的に学べたり、経験できることが増えたりと楽しいことばかりだということです!!
もちろん柔道も思う存分できます!
最高の大学生活を迎えられるよう、これから大学生になる人はぜひ勉強も柔道も頑張ってください!
長くなってしまいましたが、ここらへんで失礼いたします。

Author:松岡 優子(4年)