平素よりお世話になっております。社会科学部1年の髙田遥大です。
昨日まで行われた全日本学生柔道体重別団体優勝大会では、たくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。また、関西のOB会の皆様におかれましては、お食事までご用意いただき、心より感謝申し上げます。
今大会は、各階級1名ずつ、計7名でチームを構成する形式で行われ、私自身は60kg級の代表として出場しました。私にとって、大学入学後初めて実際に試合に出場する団体戦であり、これまでベンチから見ていた景色とは、迫力も肌で感じる熱気もまったく異なり、圧倒されました。
結果としては、自分自身が優勢負けを喫し、それがチームの敗退につながってしまいました。大会前にチームで話し合っていた自分自身の役割を果たせなかったこと、先鋒としてチームに良い流れをもたらせなかったこと、そして、練習してきたことを十分に発揮できなかったことに、悔しさや情けなさが残る結果となりました。
しかし、同階級の選手と戦う上での自身の課題や、「団体戦で戦うこと、早稲田を背負うこととはどういうことか」を身をもって感じることができた、貴重な経験にもなりました。また、今回は先鋒ということもあり、試合前にメンバー全員に背中を叩いてもらえたことが、何よりも嬉しかったです。試合の借りは試合で返せるよう、また一から稽古に励んで参ります。
さて、来月には早慶戦が控えています。そして、4年生の先輩方と同じ方向を向いて励むことのできる時間も、残りわずかとなってきました。これまでの日々があっという間に過ぎたと感じるとともに、これからも同じように時間が過ぎていくことを思うと、やらなければならないことが山積みであると感じます。何事においても自分らしく、一歩一歩、泥臭く駆け抜けていけるよう、これからも努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。