今回の木鶏会では、王貞治監督の記事を読んでの感想や早稲田大学柔道部の良いところ、自分が何を磨いて柔道部にどのような貢献ができるのかについて話し合いました。
まず、王さんの記事で私が素晴らしいと思った部分は、あれほど凄い選手であったのにも関わらず、9ヶ月間は結果が全く出ない時期があり、それでも工夫しながら努力を続けていたというところです。努力が実るまでに時間はかかるし、いつ実るかはわかりませんが、それでもいつか突然成果が実る時に備えて努力を続けることの大切さを学びました。
また、高校野球の選手の話では、バッティングピッチャーになってくれという宣告を受けてからも、チームに何ができるかを考え続け、バッティングピッチャーとして努力した結果、エースのピッチャーとしてマウンドに立った人がいるということを知りました。自分が今周りに一番貢献できる方法を続けていくことの大切さを知り、自分も怪我をしたり、柔道ができない時期があっても腐らずチームに貢献する方法を模索していきたいと思いました。
最後に、早稲田大学柔道部への貢献の方法として、私たちのグループではまず「人間力」を磨いていくことにフォーカスしました。後輩に任せたり、横柄な態度をとるのではなく、自分たちが率先して動き、背中で見せていくような先輩になっていきたいと思います。