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監督の声

スカウト活動!  2011年06月07日

全国各地でインターハイ予選が行われています。
今年は、震災により高校選手権が中止になったため、高校関係者のインターハイへの思いはいつの年にも増して熱いと思われます。

この時期は、大学柔道部関係者が来年度の戦力補充に向けて各大会の視察を精力的におこなっています。
高校3年生も、そろそろ自分の進路を決める時期。
ということで、我々も来年度の新人獲得に向けて、先週末、関東大会高校柔道大会を視察。
樗澤ヘッドコーチ、川田女子部監督とともに群馬に行ってきました。

スカウト活動!01


嬉しいことに、早稲田大学柔道部に興味をもってくれる高校生、先生、また親御さんが多くいらっしゃいました。
今後のインターハイ予選、ブロック大会、金鷲旗、そしてインターハイで実績を残せるように頑張ってほしいです。

さて、早稲田大学には、他大学と同じような選手獲得枠はありません。
入学入部するためには受験してもらうしかありません。
合格には、ある程度の学力や競技実績が必要となります。
そんなことを書くと「難しくて無理!」と諦められてしまうかもしれませんが、早稲田大学には様々な入学方法があります。
例えばこんな方法があるのはご存じでしょうか?

『社会科学部 自己推薦制度』


この制度は、一定の学力(評定)と出席日数をクリアし、+αの特技があれば学校長の推薦書なしに誰でも自ら応募できます。
競技(柔道)の実績だけでなく、生徒会やボランティア活動も評価の対象となるようです。
また、都道府県より1名以上の合格者を目標としており、地方の高校生にもチャンスがあります。
早稲田大学は、個性と地域性を重視する大学です。
つまり早稲田大学は、田舎者と変わり者を大切にする大学なのです。
私もそうでした・・・
柔道部でも、多くの先輩がこの制度で合格し入部をしています。
過去にはNHK放送コンクール入賞や全国高校釣り大会○位という実績を引き下げて入部してきたツワモノもいました。

ちなみにデーモン小暮閣下も社会科学部の卒業生。
職業は悪魔だそうです。
社会科学部は、個性のルツボ。
もっとも早稲田らしい学部だと思います。
社会科学部の他にも、スポーツ科学部や教育学部でも自己推薦制度があります。
早稲田は以外と懐が深い大学です。


さて、次回の視察は、6月18、19日に九州高校柔道大会に行く予定です。
その他の地区ブロック大会にも、コーチ、スカウト委員がお邪魔します。
早稲田に興味がある方はこちらに問合せを!
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。