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早稲田大学

監督の声

ご報告(全日本学生柔道体重別団体優勝大会1日目)  2018年10月23日

10/20・21に兵庫県尼崎市のベイコム体育館で行われました大会についてご報告いたします。
早稲田大学は団体全国ベスト8以上(五位入賞)を掲げて日々取り組んでおり、本大会で実現するべく選手が一丸となってチャレンジいたしました。
本大会は柔道男子個人でいで設定されている各階級1名ごとに試合をし7人で争われる団体大会です。
ご報告(全日本学生柔道体重別団体優勝大会1日目)01

(10/20 初日)
1回戦
対鹿屋体育大戦(2-0)
佐藤竜(1本勝ち)
加藤 (引き分け)
空 (引き分け)
鸚 (引き分け)
田中 (引き分け)
伊藤悦(技あり優勢勝ち)
仲島 (引き分け)

先鋒の佐藤竜が得意の内股透かしで見事先制。プレッシャーのかかる場面でしたが、序盤から背負い投げ、立ち技から寝技と攻め立てて、相手選手得意の内股を見事に透かして1本勝ち。チームに流れを引き寄せてくれました。
次鋒の加藤も序盤から技をしっかり出しますが、相手選手も譲らず引き分け。
五将の空は、なかなか自分の組手になれませんが、積極的に前に出て相手選手にプレッシャーを掛けますが、引き分けに終わります。
中堅の鸚遒料蠎蠢手は全日本学生体重別大会で入賞している力のある選手でしたが、受けの強さを生かして引き分けに持ち込みます。
三将は主将の田中。手首のケガからぶっつけ本番となり動きが硬く序盤に内股で技ありを奪われます。その後、本来の力強さを出し、帯取り返しで技ありを奪い返します。この戦いは引き分け。
副将の伊藤悦は序盤から相手選手を攻め立て、得意の肩車で見事技ありを先取。その後も危なげなく戦い、見事優勢勝ち。この時点で早稲田の勝利が確定します。
大将の仲島の相手選手は全日本学生体重別大会で入賞している強豪。序盤押し込まれる場面もありましたが、徐々に仲島の良いところで出て背負い投げや袖釣り込み腰など良い技が出るようになりましたが、引き分け。


各階級で全日本学生に出場する選手を擁している九州王者に完封で勝つことができたのは大きな収穫でした。

2回戦
対大阪体育大戦(5-1)
佐藤竜(1本勝ち)
加藤 (技あり優勢負け)
空 (引き分け)
鸚 (技あり優勢勝ち)
田中 (1本勝ち)
伊藤悦(1本勝ち)
仲島 (1本勝ち)
先鋒の佐藤竜は攻めまくって反則勝ち。流れを引き寄せました。
次鋒の加藤が試合中に足を痛め、技ありを取られてしまいますが、その後は押して押して試合を進めることができ優勢負けでバトンをつなぎます。
五将の空はがっぷり持ち合って技を積極的に出しますが、ポイントには至らずに引き分け。
中堅の鸚遒麓分より40坩幣綵鼎ち手を足車で投げて技ありを奪取。優勢勝ちを収めました。
三将の田中は技ありを奪取後、技ありを取り返される事態となりましたが、寝技で取り返して1本勝ち。まだまだ硬いところがありますが、翌日に向けて調子も上がってきました。
副将の伊藤悦も2回投げて見事合わせ技で勝利。
大将仲島は得意の背負い投げで2回投げて合わせ技勝利。

個々の試合は競った戦いとなりましたが、1、2回戦を良い流れで勝ち抜き2日目を迎えることができました。

ご報告(全日本学生柔道体重別団体優勝大会1日目)02
また、この日の夜は関西OB会の先輩方に招待していただき、おいしい料理をたくさんごちそうになりました。
先輩方から翌日の3回戦以降も頑張るように激励を頂き、選手もリラックスした夜を過ごすことができました。