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早稲田大学

監督の声

ご報告(全日本学生柔道体重別団体優勝大会2日目)  2018年10月25日

男子監督の西田です。

2日目の初戦(3回戦)は日大にチャレンジ。

先鋒 佐藤竜(引き分け)
次鋒 仲島 (1本負け)
五将 空 (引き分け)
中堅 伊藤悦(技あり優勢勝ち)
三将 田中 (一本負け)
副将 鸚 (一本負け)
大将 伊藤史(一本負け)
ご報告(全日本学生柔道体重別団体優勝大会2日目)01

先鋒の佐藤は互角以上の戦いを見せ、何度か惜しいタイミングで技を出しますが決まらずに引き分け。
次鋒の仲島は相手選手の力強い技をさばききれず内股で2回投げられ合わせ技で敗退。
五将の空はケンカ四つの相手に引手がなかなか奪えず引き分け。
中堅の伊藤悦が袖釣り込み腰を場外際で押し込んで技ありを奪取して勝利。
三将の田中は、同点できたものの内容劣勢のため、勝負に出たところを裏投げにあわされて一本負け。
副将の鸚遒呂海海妊櫂ぅ鵐箸鬚△欧覆い肇繊璽爐良蕕韻決まるため、果敢に攻めます。相手が1回り大きく、粘ったものの中盤に払い腰で無念の一本負け。
大将は前日ケガをした加藤に代えて1年生の伊藤史が登場。足技や組手の巧みさを生かして中盤まで粘るものの、最後は背負い投げを決められて一本負け。

4対1で敗退しベスト16となりました。
抑えるべきところは抑えられ、日大が取りたいところでしっかり得点されました。
日大さんの強さを痛感した試合でした。
1点取った4年生伊藤悦の粘りの気持ちに敬意を表します。

何度も何度も跳ね返されますが、まずは全国ベスト8の壁を破りたい。
諦めずに取り組みを継続することが学生の将来の糧になると信じています。

応援いただきましたOB、OG、保護者の皆様、ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

いよいよ、11/17(土)は早慶戦です。
田中主将・赤岩主務を中心に取り組んだ1年の集大成です。
勝つことだけが全てではありませんが、戦う以上は絶対に勝ちたい。
選手が力を出し切り悔いなく戦えるよう、しっかりサポートしていきます。
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