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監督の声

第31回全国体育系学生柔道体重別選手権 2日目  2019年02月25日

男子部門監督の西田です。
第31回全国体育系学生柔道体重別選手権の2日目が2月24日(日)に講道館で開催されました。
2日目もスポーツ科学部に在籍する学生4名がエントリーし、3名が出場しました。
結果は以下の通りです。

60キロ級
仲島聖悟(1年 スポーツ科学部) 2回戦敗退
2回戦では、力強く接近戦を得意とする相手選手に対してうまく距離を取ることができませんでした。仲島得意の背負い投げも散発で有効打にはならず。
場外際でもつれたところを裏投げに抱えられて敗退となりました。
55キロ級から60キロ級で1年取り組んできましたが、フィジカルの強さを磨けばチャンピオンになれる力はあると思います。稽古に加えてフィジカル面の強化を継続してほしいと思います。

90キロ級
空辰乃輔(1年 スポーツ科学部) 優勝
課題を毎回の稽古で解決しようと取り組む姿勢が良い結果を生んだと思います。組み負けることも少なくなり、技でしっかりポイントを上げて勝ち切ることができました。
団体戦でのチームのポイントゲッターとしての活躍、講道館杯出場に向けて良い弾みがつきました!

100キロ級 鸚醉Φぁ3年 スポーツ科学部) 2回戦敗退
2回戦ではがっぷり持ち合って攻め合うものの有効打が出ず。GSに入って相手選手が勝負に出た技をくらって技あり負け。受けの強さは抜群ですが、個人戦で勝つためには徹底して攻める姿勢が必要。団体戦でも勝負しないといけない場面も考えられる選手。この敗戦を糧にして頑張ってほしいと思います。

100キロ超級
伊藤哲(3年 スポーツ科学部) 初戦敗退
これまでは掛け潰れることが多かったですが、自分より大柄、実績も地力のある選手に本線は互角の戦いをすることができました。釣り手、引き手をしっかり動かし対応する地力がついてきました。GSで相手選手の支え釣り込み足で投げられて敗戦となりましたが、コツコツ努力した成果が出つつあります。腐らずに稽古を継続して団体戦、早慶戦での活躍を目指して頑張ってほしいと思います。


上記の結果となりました。
空は積極的に出稽古し、その際に詰めて追い込んでで稽古したこと、また勝つために何が必要か考えて取り組めている成果が出たと感じています。
同一大会で2名の優勝者を出したのは早稲田としては初です。
新年度に向けて良いスタートが切れましたが、優勝した2名の選手は全日本学生個人で本来なら優勝、入賞ができる選手です。
一段と高みを目指して学生と頑張って参ります。

早朝からサポートしてくれたトレーナーや学生、声援、支援くださった皆様、運営いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。
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