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監督の声

2025年東京都ジュニア柔道体重別選手権大会ご報告(女子)  2025年07月08日

表記大会が7月6日に東京武道館で開催されました。
早生まれの大学3年生まで出場できる大会で、早稲田からは5名が参加しました。
各階級3枠の全日本ジュニア体重別選手権の出場資格をかけた戦いです。

48キロ級 高木由有(3年 スポーツ科学部)準優勝
初戦から粘り強く戦って見事決勝に進出して出場権を獲得しました。
決勝はポイントをあげようと思い切ってかけた技を切り返されて技ありを取られての敗戦。
勇気を持ってかけた技で、本戦や今後の東京学生に向けて良い糧となると思います。

52キロ級 植山晴花(2年 スポーツ科学部)3位
初戦から立技、寝技とも安定した戦いぶりで見事ベスト4へ。準優勝は手足の長い選手の大内刈を押し込まれて一本負け。3位決定戦は同じ所属の鈴木との対戦となり、指導を先行される苦しい戦いとなるも最後自分の得意な形からの隅返しで勝利を収めて出場権を獲得。

52キロ級 鈴木ひらり(1年 スポーツ科学部)3位
初戦から立技、寝技でポイントを上げてベスト4へ。準決勝では立技で前半惜しい技を見せて指導をリードするも、寝技では相手選手の良いところを出されてあわや抑えられるか、という場面が何度かあったものの粘り強く戦ってゴールデンスコアに突入。もつれたところ、粘るものの抑え込まれて敗戦となりました。連戦となった出場決定戦では先輩の植山の意地の前に惜しくも敗戦となりました。

63キロ級 木村優花(2年 スポーツ科学部)優勝
初戦から厳しい戦いとなるものの粘り強く戦って全て立技でポイントを上げて決勝に進出。決勝戦は立技が切れる同じようなタイプの選手との試合で、見応えのある技の応酬となりますが、残り1分にもつれたところを見事に決めて有効を取り、そのまましっかり抑え込んで一本勝ちを収めて優勝。

63キロ級 我妻結凪(1年スポーツ科学部)2回戦敗退
初戦が2回戦となりました。序盤から厳しい組手から試合を組み立てることができましたが、横移動した際に相手選手の出足払いが見事に決まって技ありを先行されます。その後はモードを変えて奥襟を取っての惜しい技で攻め立てたり、一本背負を積極的に出すなど惜しい場面を作ったものの、相手選手もしっかり受けられて敗戦となりました。

出場した選手は皆持てる力を出し切ってくれたと思います。
良い結果が出た者、そうではなかった者、勝って驕らず、負けて腐らず、次に向けてまた準備していこう、と学生には声をかけました。

4年生以下部員総動員でサポートしてくれました。
上級生はこの結果に刺激を受けて東京学生個人に向けて頑張っていきましょう。

大会運営の先生方、係員、審判の先生方、ありがとうございました。

また、OB OG、保護者の方々、応援ありがとうございました。
引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2025年東京都ジュニア柔道体重別選手権大会ご報告(女子)01

2025年東京都ジュニア柔道体重別選手権大会ご報告(女子)02

女子部門監督&強化委員長 西田清二