YAWARA Challenge CUP Tournament が三重県四日市市で開催されましたのでご報告いたします。
この大会は、インカレ上位進出者(ベスト8以上)には出場資格がなく、新人戦的な位置づけで開催される大会です。
どの階級も優勝するには5回~7回は戦う必要があり、普段練習試合を組むことが困難な本学では大変ありがたい試合です。
早稲田からは5名の学生が参加しました。
また、四日市総合体育館は素晴らしい施設で、運営いただく東海学連の皆様や運営・審判の先生方には感謝しかありません。
52キロ級
植山晴花(2年・スポ科)…2回戦敗退
初戦をGSの末にしっかり勝ち切り、2回戦では全日本ジュニアで一本負けしている選手に対し、対策を考えて挑みますが、惜しくも有効を奪われ敗退となりました。
鈴木ひらり(1年・スポ科)…4回戦敗退
膝に怪我を抱えておりましたが、本人の希望もあり出場しました。初戦から3回戦まで危なげなく勝ち上がったものの4回戦で2回技有を取られて敗退となりました。
63キロ級
姥琳子(3年・スポ科)…4回戦敗退
初戦は見事な大内刈で一本勝ち、3回戦は有効をリードされるも大内刈で技ありを取り、抑え込んで逆転勝利。勝負の4回戦は有効を奪われて惜しくも敗退となりました。
渡邊愛夏(2年・文)…2回戦敗退
2回戦はインカレベスト16の選手との対戦となり、帯取返しで技有を取られて敗退となりました。得意の寝技で勝負したいところですが、相手選手も寝技に長けており、追いかけることができなかったことが悔やまれます。
70キロ級
我妻結凪(1年・スポ科)…3回戦敗退
2回戦で全日本ジュニアにおいて上位進出している選手から巴投で見事に有効を奪って勝利、勝負の3回戦では競って粘り強く戦っていましたが、惜しくもGSで有効を取られて敗退となりました。
試合を迎えるに当っては、この夏の試合を受け自分の課題と向き合って今回の試合で何を改善するかを考えて取り組むことを課題として選手に伝えました。
どの選手も自分が変えたいこと、この試合で発揮したいことを考えて取り組んでくれたと思います。
負けはしましたが、内容はこの夏の試合より格段に良くなったと感じました。
ただ、良い試合をしても勝ちたいのが選手の思いであり、私もその部分も踏まえてアドバイスできるように努めてまいります。
OB・OGの皆さん・保護者の皆さんに駆けつけていただきました。
応援に感謝し、力に変えて頑張ってまいります。
引き続きの応援何卒よろしくお願いいたします。

※平成11年卒加藤綾先輩からプリンの差し入れを頂きました

※集合写真です
監督 西田清二