件名の大会が奈良県天理市において開催され、早稲田からは8名の選手が出場しました。
講道館から天理に開催地を移し、従前の体育系大会の冠が取れてからは初参加となりましたが、様々な方に支援をいただき参加が叶いました。
試合については、レベルの高さに跳ね返され、上位進出はなりませんでしたが、100㎏級の山藤がベスト16となりました。
各選手必死に戦い、随所に良いところも見えましたし、サポートする学生も懸命に対応してくれたことはチーム力をアップさせるきっかけになると感じました。
結果としては厳しいものでしたが、ここで腐るか、一念奮起して課題を乗り越えようと行動すか、やるかやらないかは自分次第。
勝つに越したことはないですが、ここから何を得て、どう思考や行動を変えて次に挑むか、これが重要です。
大会は天理大学の穴井先生、天理大学の学生が中心になって運営・進行されており、審判員の先生方を含め関係各位に深謝いたします。
昨日からそのまま天理大学に残って今日からは金曜日まで合宿。
1週間部員同士で励まし合って乗り越えるのも良い経験です。
合宿に参加できるのも当たり前ではありません。
精神的にも肉体的にもキツいですが、園田コーチのもと頑張ってもらいます。
運営してくれる天理大学の皆さん、その他支援してくださるOBOG・保護者各位に感謝して臨んでくれると思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。