2月23日 大隈ガーデンハウスにて令和7年度予餞会が開催されました。
2月の厳しい寒さも緩み、天気も晴天で卒業生の門出を祝うような天候でした。
今年の卒業生は、男女とも柔道の実力も高く、裏方で支えてくれる主務・トレーナー、学連委員(全日本学連委員長も務めました)と多士済々。
おおくのOBOGに参列いただきました。
祝辞では、社会に出た際の厳しさ、心持ちなどを多くの先輩方に語っていただき、卒業生は大いに刺激を得たと思います。
私自身も強化委員長、監督として男女学生ともかかわった世代ですので、様々な思い出があります。
自分が卒業した24年前、就職氷河期に何とか就職を決め、卒業も決め、ほっとした気持ちで予餞会に臨み、学生が終わってしまう寂しさと社会人になることへの不安を持って予餞会に臨んだことを思い出しました。
挨拶では自分の社会人経験からアドバイスを少しだけお話をしました。
卒業生の保護者の皆様、早稲田大学柔道部を応援いただきありがとうございました。
引き続き応援いただけると幸いです。

監督 西田清二