東京都柔道女子体重別選手権が5月17日講道館にて開催されました。
実業団・警察・大学の選手が参加するレベルの高い大会で、けが人を除き希望者2名が参加しました。
結果をご報告いたします。
52㎏級 鈴木ひらり(スポ科・2年)…第3位
膝の手術明け、4月から本格復帰しました。
シード選手の欠場などもありましたが、粘り強く戦い見事準決勝進出を果たします。
準決勝では前半積極的に攻めてよい流れを作り、惜しい技がありつつもポイントを上げるには至らず。
GSに入ったところで相手選手の隅返しが決まってしまい一本負けとなりました。
63㎏級 木村優花(スポ科・3年)…初戦敗退
大きなけがもなく、この春休み期間からGWまでしっかり練習を積んで臨みました。
初戦立ち技で攻め立てて指導2まで相手選手に与え、勝利目前かと思われましたが、ラスト10秒でかけた内股を返され、抑え込まれて一本負けとなりました。
両名とも随所に良いところを出せましたが、自分たちが目標としていたところには届かずでした。
勝ちに不思議の勝ちはあっても負けに不思議の負けはなし、この負けと向き合ってその反省を生かし、今週末の試合では頑張ってくれると信じています。
当日は、部員全員(マネージャー、トレーナー)が駆け付けてサポートしてくれました。
また柔道を熱烈に愛する男子部員も駆け付けてくれました。
応援いただいた皆様、運営いただいた先生方・高校生の皆さん、ありがとうございました。
引き続き頑張ってまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
なお、令和8年卒の大森恵花選手が見事優勝を飾りました。
おめでとうございます!

監督 西田清二