昨日、日曜日は全日本学生柔道団体優勝大会2日目でした。
新チーム以降、男子の指導はヘッドコーチを中心に、学生首脳陣が連携してチーム作り、練習計画策定・戦術策定などを行ってきました。
もちろん私も監督として関わっていますが、どちらかと言うと、生活、環境整備など、うるさいことを言い続ける役目。
まだまだ甘いですが、規律面については大きく成長が見られ、5月の東京学生を経て大きく成長した手応えを持ちつつ、ベスト4進出を目指して本大会に挑みました。
初戦は同志社大学との対戦。
大将戦までもつれる接戦になるも3-1で勝利。
薄氷を踏む試合となりましたが、全員で流れを作って勝ち切ったことは価値があると思います。
2戦目は日本大学との対戦。
現時点で考え得る最善のオーダーで臨みました。
前半の滑り出しは団体戦の鉄則、負けないことをベースにほぼ互角で展開し、五将まで引き分け、中堅でエースが執念の一本勝ちでリードして後半へ。ここから日大の意地、強さが出て逆転を許し、最終的に1-3で敗退となりました。
負けて涙を流す学生らを見ていると本当に勝たせてあげたかったなと痛感します。
でもまだまだここからです。
土曜日に女子に伝えたことと同じ、「ここから何を得て、次にどう活かすか、これを大事にしてチャレンジし続けよう」と話をしました。
負けて泣くのではなく、勝って泣けるように学生をサポートして行きます。
応援ありがとうございました。


監督 西田清二