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早稲田大学柔道部 「日本一愛される柔道部へ!」

江川トレーナーのコンディショニング講座

トレーナーチームも新体制に!  2013年11月16日


さて、選手が新体制になったことにより、当然学生トレーナーも入れ替わり、トレーナーチームの体制も変化します。

2年間がんばってくれた大熊トレーナーはいわゆる「卒業」です。彼が頑張ってくれたおかげで、早稲田大学柔道部における学生トレーナーの位置付けが軌道にのりました。

そして吉川学生トレーナーは最高学年になるということで、メディカル面での総取締役、「お局様」に就任しました。入りたての頃に私に精神的にボコボコにされていた頃が懐かしい。彼女にはトレーナー制度の維持と熟成をお願いしてあります。

私?私は今まで通り「元老院」ポジションです(笑)

2014年11月よりのトレーナーチームの体制

■江川ヘッドトレーナー
→全体総括、メニュー・プログラムのチェック、
週1回のコンディショニングチェック
パーソナルトレーニング(3名まで)

 部内トレーナー制度を継続するため、学生トレーナーおよび関係各所との調整、および学生トレーナーの教育を包括的に行っていく。基本的な帯同は週1回程度、試合および合宿には必要に応じて帯同する。コンディションチェックでは、学生トレーナーを側に帯同させ、状況の整理、怪我の管理および補強トレーニングの方針の指示を行う。また本人の強い意志を大前提としてパーソナルトレーニング指導も行う。

■大熊トレーナー(ストレングスコーチ)
→トレーニングメニュー作成、指導
 パーソナルトレーニング(若干名)

 帯同はせず、月1回程度のトレーニング講習(プログラムの変わり目)、トレーナーミーティング等に出席し、外部からサポートを継続する。トレーニング帯同や怪我の手当、リコンディショニングは学生トレーナーが対応できるように教育していく。

■吉川学生トレーナー
→部内トレーナー活動の管理、怪我の管理、
 応急手当の指示、大学ドクターとの連携

 学生最高学年のトレーナーとして、特にアスレティックトレーナー業務の中心的な役割を担う。ストレングスコーチ業務は通常通りサポートを行う。怪我の管理、ドクターとの連携をとり、毎日の選手状況を江川H-TRに報告する。試合帯同、合宿帯同においても中心的に指示を出し、選手のコンディショニングサポートが円滑に進むように配慮を行う。

 研修トレーナーは帯同日数が限られるため、トレーニング指導の補助および選手のコンディションチェックの補助(選手の声を拾う)業務を担当する。新人学生トレーナーとともに、特にATとSC業務を分ける事なく全ての業務を行い、将来トレーナーとして独り立ちできるよう知識と技術の勉強をしてもらう。


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