窮理在平生 臨事要明断
監督の声 キャプテンの声 選手募集 スタッフ募集 トレーナー募集 江川トレーナーのコンディショニング講座 コラム~青畳の記憶~諸先輩からの寄稿文 部員日誌
新入部員募集中! 君も早稲田の畳で日本一を目指そう!

江川トレーナーのコンディショニング講座

早朝パーソナルトレーニング  2013年11月26日

今朝は早朝から8kmのLSDと、パーソナルトレーニングの日です。LSDのあと朝食をとり、少し休憩したら、朝8時から東伏見のトレーニングルームで1時間だけ集中してレジスタンストレーニングを頑張ります。

早朝パーソナルトレーニング01

部全体のレジスタンストレーニングプログラムは全員に共通の公約数的なプログラムですが、パーソナルトレーニング部隊は、個人の身体の状態に合わせて調整されたプログラムを私の直接の指導(鬼です)のもと頑張ります。

本当に立てなくなります。生まれたての子鹿ちゃんくらいガクブルになります。


ただし各プログラムは2セットだけ、その代わり同部位を複数種目行います。
何をどれくらい行うかは、個人のプログラムごとに異なります。特に何回やるかは回数が決まっていません。私が直接指導と補助について、ちゃんと効果が出たと判断されるまで終わりません。

回数を決めてしまうと、脳が反応してしまい。その回数しかできなくなるからです。脳の「自己報酬神経群」が働いてしまうわけです。本当は10回以上できるのに、10回目以降ウエイトを持ちあげられなくなります。10回3セットのように回数やセットを決めるのは、トレーニング中級者以降だとあまりいいことではないかもしれません。

私がアスリートにパーソナルトレーニング指導を行うときは、2セットで必ず効果を出すようにします。そのかわり回数は教えません。また、トレーニング中常に「体軸」と「グラウンディング」の指導を徹底します。

早朝パーソナルトレーニング02

本日はまず脚を徹底的に鍛えあげ、次いで体幹と背中を使ったトレーニングを行い、体幹を意識したコンタクト練習をしました。

最後はちゃんと柔道をして終わります。
これがとても大切です。

早朝パーソナルトレーニング03

全部で1時間のトレーニング。
時間は短いけれど、かなり集中するのでキツイかも。
終わったらちゃんと栄養摂取もします。

このあと選手は授業に行きました。
・・・授業中寝るなよー。

もちろん私も仕事です。
頑張ります。