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早稲田大学

江川トレーナーのコンディショニング講座

2018年度上半期トレーナー活動報告  2018年07月03日

先日7月2日に2017年11月〜2018年6月までのトレーナー活動の集計・分析・評価を行いました。

今回から江川トレーナーに代わり学生トレーナーがこちらで活動を報告させていただきます。
今期は江川ヘッドトレーナーを統括として学生トレーナー4人を中心としてトレーナー活動を行いました。
久しぶりの投稿となるので改めて現在のトレーナーのメンバー紹介を致します。
ヘッドトレーナー:江川陽介(H19年卒、日スポ協AT、CSCS)
学生トレーナー長:早川理香子(人科3年)
学生トレーナー:小谷亮輔(スポ科2年)
学生トレーナー相談役:吉田秀一(H30年卒)
学生ストレングストレーナー:橋田大輝(国士舘大4年)

以下内容になります。
1、今回のミーティングの目的
全日本学生大会を終えて新体制後半年分の外傷統計・体力測定の結果を踏まえて今後の個人戦に向けての総括的な計画設計。

2、コンディショニングに関して
毎日練習後に選手に確認しているコンディション数値(6段階評価)をグラフ化し、試合にコンディションのピークが来るように調整。
コンディションの周期は去年のチームより数日長くなっているが、十分に調節ができた。

3、外傷統計に関して
学生トレーナーが日々報告している怪我の統計を行なった。
外傷総件数は115件(男子80件・女子35件)、アイシング使用件数は524件となった。
怪我をした際にトレーナーに見せ、アイシングを行なう習慣が浸透している。
頭頸部をはじめとして各部位毎に問題点と課題を抽出し、外傷発生予防のプランを立てた。

4、体力測定の結果に関して
ウエイトトレーニングをする習慣はついてきた。次は重さだけでなく、柔道のパフォーマンスも意識したトレーニングの質の改善に力を入れていく。

5、今後のトレーニングプラン
早朝のラントレーニングに関しては引き続き間欠的無酸素運動を行なう。
ウエイトトレーニングに関しては一時筋肥大期とし、その後維持期とする。
ベースのトレーニングに加えて、慢性障害予防のファンクショナルトレーニングを行なっていく。

以上になります。
今後も継続してこちらでトレーナーの活動を報告させていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
2018年度上半期トレーナー活動報告01

2018年度上半期トレーナー活動報告02