五輪、世界選手権に繋げるため、強化選手選考などに重要な位置づけの講道館杯。
早稲田の女子からは以下2名が出場しました。
大森(78㎏級 4年スポーツ科学部)…初戦敗退
木村(63㎏級 2年スポーツ科学部)…2回戦敗退
大森は非常に効く技が強みで前半から攻めて指導をリードする展開を作るも、相手選手も粘り強く、GSまでもつれるものの、相手選手の技数が勝って惜しくも指導3で反則負け。
主将として、チームのために考えて行動できるようになり、精神面ではもっとも成長した選手です。
上位入賞する力は間違いなくあると感じおり、勝たせてあげられなかったこと、私自身も非常に悔いが残ります。
卒業後も実業団で競技を継続する予定であり、この悔しい気持ちを受け止め、負けた要因を考え、コツコツと課題を解決していくようにしましょう。
これからの活躍を応援していきたいと思います。
木村は初戦を寝技に持ち込んでの抑え込みで一本勝ちするも、2回戦は実業団のトップ選手に寝技で敗れてしまいました。技の入り、勝負勘の良さは天性のものがありますが、継続して力を発揮する点が課題。
本人も勝ちたいという欲が大いに出てきたので、その部分をより伸ばせるようにサポートしていきたいと思います。
なお、センコー所属の小野先輩が見事5位入賞を果たされました。
コーチとして学生を支援してくださったおり、我々も大いに刺激を得ました。
素晴らしい会場、先生方や係員のご尽力、多くの方の支えで大会運営されていることに感謝して、来年もここに出られる選手を輩出できるように学生と頑張りたいと思います。
当日は多くの保護者、OBOGの応援を頂きました。
ありがとうございました。
引き続きの応援よろしくお願いいたします。
女子部門監督&強化委員長 西田清二