こんばんは2年の西山です。
突然ですが、私はいま[読書]にハマりそう
なのです。
その発端は、私のゼミの先生のたくさん本を
読めと言う一言でした。
私のゼミの専攻は?脳科学から見る運動生理学?
というもので、難しいものばかりでありますが、
なかなか興味を惹かれます。
今日は最近読んだ本の中で、皆さんにオススメできる
一冊を紹介します。
紹介したら絶対興味を惹かれるはずです!笑
タイトルは?ぼくは物覚えが悪い?です。
てんかん治療のため脳手術から目覚めたヘンリー・モレゾンは
別の深刻な障害を負っていました。手術後に新しく経験した
出来事を30分間しか記憶出来なくなっていたのです。こうして
重度の健忘症に苦しめられたヘンリーは、永遠に?現在?のなかに
閉じ込められてしまったのです。
主人公であるヘンリーの人生と脳科学者達がこれに立ち向かい
研究し現在に役立てていくお話です。
この本を読んだら、脳とは何か、経験とは何か、人間であるとは
どういうことかを理解するヒントになる様な気がしました。
凄く興味深い本です。
皆さんも時間があれば、ぜひ読んでみて下さい!
駄文ではありましたが、今日はこの辺で失礼させていただきます。
では、ドロン丸。。。
