こんにちは。
2年の中嶋です。
日増しに肌寒くなり、朝起きて選ぶ服が1枚増える季節になりました。冬将軍が道端の銀杏を蹴散らして近づいてきているようです。
先日、朝のラントレも短距離走から冬仕様の長距離走に移行しました。
朝の運動も長距離走も苦手な自分としては、この早朝の長距離走はとてもハードです。
これからの数ヶ月で少しでも持久力をつけられるように頑張りたいと思います。
さて、今回の日誌ではそんなラントレの後に気づいたことを書きたいと思います。
自分はラントレの後、東伏見からそのまま道場に向かうのですが、道場に着くと清掃をして下さっているTEAM WASEDAの方々がいます。
自分が道場に着く8時ごろにはもう1階の清掃はほとんど終わっているのでもっと早くから来て清掃してくださっているのでしょう。
その時間帯はだいたい玄関の掃除をしてらっしゃるので、自分は道場の鍵が開く時間まで玄関の隅っこでTEAM WASEDAの方のお仕事を邪魔しないように静かに座って見ています。
お仕事とはいえ、自分たちが使った浴室やトイレを毎朝、綺麗にしてくださっている訳でして、とてもありがたいことだと思います。
普段からお世話になっている方々がここにもいるのだと気付かされました。
ご挨拶はするものの、直接に話す機会は少ないですがTEAM WASEDAの皆さんには感謝、感謝です。
たくさんの方々のご支援、ご協力のお陰で自分たちが部活に打ち込める環境が作られていることを改めて感じました。
せっかく与えられたこの環境を無駄にしないよう、来年に向けてしっかり身体を作っていきたいです。
それでは、失礼いたします。