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部員日誌

大都会福井  2016年08月07日

お久しぶりです。
スポーツ科学部2年の伊藤悦輝です。
今日が柔道部の夏休みの最終日です。あっという間でした。
自分はこの休みの期間、福井に帰省し、中学、高校と卒業したところへ練習しにいったり、地元の友達と久々に会ったりしたりして過ごしました。
中高の道場での練習で感じたのは、ひたすら蒸し暑いということです。クーラーも扇風機もついていなくて、道場自体が鉄で覆われているから、そうなるんだと思います。ただ、ただ、きつかったです。疲れてつらいとかではなく、蒸し暑さで熱中症になるではないかと心配でした。また、高校の柔道部に、新一年生が5人も入部していて、とても嬉しかったです。自分の一つ下は、2人でその下が3人さらにその下が1人と、団体メンバーが組めなくなるんじゃないかという人数だったので、4人入部して、今、丁度男子5人で団体が組めるようなり、安心しました。女子も1人入っていて、驚きました。

話は変わりますが、帰省中、早口の福井弁が全く聞き取れなくなっていてびっくりしました。親と会話してても、2人同時に話されたり、ちょっと早口になるだけで何を言ったか聞き取れなくなることがなんどもありました。また、地元の友人と話をしてても、偉くなったもんやなとからかわれました。しかし、東京では、先輩から、訛りを馬鹿にされます。私が話している言葉は、福井弁でも標準語でもない言葉ということだろうか。。。誰か、教えてください。
まとまりのない文章ですが、失礼します。

Author:伊藤 悦輝(12年)