こんにちは。1年の佐藤です。
昨日、早慶戦がありました。
苦しい試合展開が続く中、4年生の先輩方の意地が引き寄せた勝利には本当に感動し、思わず涙がこぼれました。早慶戦という試合の重みをこの日、強く感じました。
高校時代、恩師から「今年が最後のつもりでやれ。」と毎年言われていました。「このメンバーで試合場に並ぶことは、この先2度とないんだ。」と。この言葉がきっかけで、最上級生に良い思いをさせてあげたいという思いを持つようになりました。
大学に入ってからもそう胸に刻んで過ごしてきたつもりでしたが、4年生が今までの集大成として見せた意地の柔道を見て、まだまだやれたんじゃないかな、と思わされました。
井上先輩の背負いは鳥肌がたちました。熊田先輩が自分の仕事を果たそうとする姿に目頭が熱くなりました。後藤選手相手にまっすぐ向かって立つ圓さんは、本当に格好良かった。
そういう先輩方とチームを組めたこと、一緒に柔道ができたことは最高の思い出です。
4年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。
あと少しすれば、後輩が入ってきます。そうしたら、すぐ3年生。あっという間に4年生になるのでしょう。3年後、大学柔道を振り返った時、なんの悔いもないと思えるように毎日を過ごしていきたいと思います。同級生と笑って引退できるよう、これから頑張ります。

P.S.
最優秀選手賞は自分がいただいちゃいました\(^o^)/