こんにちは。1年の間瀬です。
先日、第68回早慶対抗柔道戦が行われました。
私は残念ながら補欠として、試合には出ることができず、大会運営のほうに回りました。
試合はとても接戦で私はタイマーをやりながら、ハラハラドキドキしていました。
早稲田の選手への声を出しての応援や拍手がとっさに出てしまい、係員として不甲斐ないことをしてしまったなと今になって思います。
4年生の先輩方のこの大会に掛ける思いや熱意を日々の練習の中から感じとっていたので、4年生の勇姿にはとても感動し、多々涙がこぼれそうになりました。
最後の試合でも私がタイマーを務めていましたが、最後のブザーがなったときには、自然とガッツポーズがでてしまい、チームの一員としてとても嬉しかったです。
でも、やはり選手として先輩方と喜びを分かち合いたかったなぁとすごく感じました。
来年は騎手として畳にあがるのではなく、選手として畳にあがり、活躍できるようにしなければならないと強く思いました。
早慶戦にでれなかった悔しさと、先輩方の勇姿を胸に刻んで、これからの下田主将を軸とした新体制の中で頑張っていきたいです。