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部員日誌

国際教養学部  2019年08月13日

こんにちは、日に日に暑さが厳しくなる中皆様いかがお過ごしでしょうか。国際教養学部一年生の尾上太郎です。

さて、今回は私が在籍する国際教養学部、通称SILSについて紹介したいと思います。国際教養学部は2004年に設立された学部で、早稲田大学内ではかなり新しい学部です。実際、私も祖父に合格報告に行った際、「それは教育学部なの?」と聞かれるほどなので、世間ではまだあまり広く知られてないようです。

本学部の特徴は大きく分けて二つです。一点目は、ほとんどの授業が英語で行われるということです。実際、つい二週間前終了した学期で私は10講座とっていましたが、そのうち8講座が英語での授業でした。このような体制を取っているため留学生の受け入れ数も多く、教室内では数多くの外国人留学生を見かけます。

そして二点目は一年間の留学が義務ずけられていることです。多くの学部生が2年生の秋から3年生の夏にかけて留学し、帰国後から就職活動を始めています。私も現在英語の検定試験を受験し、秋の選考に向けて準備している最中です。希望の留学先に行けるよう柔道の練習と並行して勉強していきたいと思います。

この先、国際教養学部と私自身がより多くの人に知ってもらえるよう頑張りたいと思います。今回はこの辺りで失礼します。それでは。

Author:尾上 太郎(1年)