初めまして。京都府の洛南高等学校出身、寺村颯太(てらむらそうた)と申します。今回初めての部員日誌ということで、簡単に自己紹介と最近のことについて書かせていただきます。
私は滋賀県守山市の出身です。滋賀県の南部にあり京都にも近いため、高校時代は毎日県境を越えて京都まで通学していました。また、実は東京都にも約3年間住んでいたことがあり、小学2年生までは江戸川区で暮らしていました。とはいえ当時の記憶はほとんどないので、今回の上京はほぼ“初東京”のような感覚です。
上京して一人暮らしを始めてから、気づけば2ヶ月ほどが経ちました。少しずつ生活には慣れてきましたが、毎日の食事や家事の大変さを日々感じています。最近は特に、実家で当たり前のように出てきていたご飯のありがたさを実感しています。
この2ヶ月で特に変わったことが2つあります。
1つ目は体重です。環境の変化もあってか、約10キロほど体重が落ちてしまいました。決して減量をしているわけではないのですが、気づいたら73キロ級に仕上がってしまいました。とはいえ階級を変えるつもりはないため、最近はしっかり食べて体重を増やすことも意識しています。
2つ目は関西弁です。東京で生活しているうちに、自然と標準語を話すことが増えてきました。久しぶりに地元の友人と話した時に「標準語になってるやん」と言われ、自分でも少し驚きました。思っていた以上に環境に影響されやすいみたいです。
今こうして早稲田大学柔道部で柔道に打ち込めているのは、これまで支えてくださった先生方や家族、仲間のおかげだと思っています。この恵まれた環境への感謝を忘れず、柔道にも勉強にも全力で取り組んでいきます。
最後になりますが、これからも早稲田大学柔道部への応援をよろしくお願いいたします。