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部員日誌

はっきょい  2019年06月10日

お久しぶりです。
梅雨の時期に入り、雨の日が続いております。
大好きな朝練が中止にならないか不安な日々を送っています。3年の柳川です。

いつのまにか、先輩より後輩が多くなり、時の早さと私が上級生という事実に少々焦りを感じております。残りの学生生活、上級生の自覚を持ち、大切に過ごさなければならないと思います。

さて、丁度昨日柔道部と親交が深い、相撲部の「東日本学生大会」を見に行きました。
私自身、相撲を実際に観るのは初めてのことだったのですが、その魅力に圧倒されました。

小さな土俵内で行われる、一瞬の弱気も持ち込むことは許されず、勝ち負けがはっきり決まるシビアな競技。立会いから駆け引きをはじめ、「はっきょい」の合図ともに心身の全身全霊をぶつける。その一連の迫力は凄まじいものでした。

「ぶちかまし」の際の衝撃音、巨体が派手に宙を舞う姿、勝者の雄々しい姿、余韻として残っています。
なんてかっこ良い競技なのだと感じました。

今回実際に相撲を観ることで、様々な魅力に気付ことができました。私はまだまだ実際に触れたことがないスポーツが沢山あります。これからは、そのようなスポーツに触れ、その競技の「実際の魅力」を感じたいと思います。

それでは。

Author:柳川 昂平(3年)