お世話になっております。
スポーツ科学部4年で主将の板東新(ばんどうあらた)です。
5日間にも及ぶ口内炎から解放され、とても元気です。
今回は、「致知」の対談について感想を述べたいと思います。
私は井村雅代さん(アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ)と岡田武史さん(サッカー日本代表元監督)の対談を読み、リーダーのあり方について深く考えさせられました。
この対談を選んだ理由は、結果を残し続けるコーチの考えを主将という立場の自分に活かせるのではないのかと考えたからです。
この対談で印象に残った言葉は2つあります。
1つは、「叱るコツは現行犯で」です。主将として練習中に叱らないといけない場面があります。しかし、私はその時ではなく、練習後にまとめて言ってしまっていました。今後は間髪入れずにいきたいと思います。
もう1つは、「素の自分で戦うしかない」です。「繕ったり、装ったりしていたら、表面的な付き合いにしかならない」という言葉にハッとさせられました。立場があるからと言い訳して本音を隠すことが多くなっていました。これからは自分の言葉でぶつかっていきたいと思いました。
以上の2つの学びを基に活動していきたいと思います。
最後に、今後の抱負について話したいと思います。
先月の東京学生優勝大会応援ありがとうございました。
現在は全日本学生優勝大会に向け、部員一同稽古しています。
「ベスト4」という目標は簡単ではないですか、それぞれが役割を果たし、達成したいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。
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