こんにちは。南出健槙です。
このたびは、柔道部のために月刊誌『致知』をご寄付いただき、誠にありがとうございます。
私は、野村忠宏さんと阿部一二三選手の対談「勝利への道は、努力と辛苦の日にあり」を読みました。特に、結果を出す選手ほど、目に見えない日々の努力や苦しい時間を大切にしている点が印象に残りました。勝利は才能だけでなく、自分と向き合い続ける姿勢の積み重ねによって生まれるのだと感じました。
私自身も、尊敬する長澤先輩、笠井先輩を見習い、肩の力を抜くことを覚え、同じ道を歩むことになった今、目標である講道館杯に着実に近づいているのではないかと感じています。全学まであと少し先輩達の成績を超え今年度目標達成するため残り2週間精進して参ります。