お久しぶりです。女子柔道部主将の姥琳子です。
私は井村さんと岡田さんの対談を読みました。それぞれの指導者観から人の在り方について考えることができました。世界で結果を出すためには妥協を許さない強い信念と厳しさが必要であると感じました。それを自分のためではなく選手のためにやり遂げられるのは相当な体力と気力が必要であるのにも関わらず、指導者として選手に向き合い続けていることは素晴らしいと思いました。考え方そのものはどちらかというと昔の時代の考え方でしたが今の時代に必要な指導方法なのかもしれないと感じました。厳しい指導のその先に選手への愛情があり、それが選手自身の力を引き出しており指導者としての技術の深さを感じました。今回感じたことを自分の人生に活かしていきたいです。
まずは今月末に行われる全学をチームみんなで目標達成に向けて頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。