早稲田大学スポーツ科学部4年の渡邉天海です。
読んだ記事は、「自己を磨いた分だけ人を育てることができる」(井村雅代×岡田武史 対談)です。
井村雅代さんの「当たり前のレベルを上げることが人間を磨くことにつながっていく」という言葉が、今の自分にすごく響きました。もう一つの「勝利の神様は細部に宿る」という言葉も印象的で、結局のところ、日々の小さな積み重ねが自分を作っていくのだと感じました。稽古の前後の挨拶や準備、道場の使い方、仲間への声のかけ方など、普段は意識しないような“当たり前”の部分こそ大事にしたいと思いました。4年生として、技術面だけでなく、そうした細かな姿勢でも後輩に示せるような存在になれるよう、これからも努力を続けていきます。