2年生教育学部の蓑田耕生です。
先日、早稲田実業学校初等部へ観察実習に行きました。一つ上の先輩や先生方が子どもたちと真剣に向き合う姿を見て、「教師という仕事もかっこいいな」と感じました。
さて、今回は『致知』の「名将の哲学」を読んで感想文を書きました。
今回の文章を読んで、強いチームをつくるためには、技術だけでなく、人としての在り方や考え方を育てることが大切だと感じました。特に、選手一人ひとりを信頼し、長い目で成長を見守る指導の姿勢が印象に残りました。私は柔道部に所属しているため、日頃の稽古でも勝敗だけを意識するのではなく、礼儀や仲間との信頼関係も大切にして取り組みたいと改めて感じました。
また、教育学部で学ぶ立場としても、子ども一人ひとりの個性や可能性を引き出す指導者になることの大切さを実感しました。柔道で学ぶ「人を育てる」という考え方は学校教育にも共通しており、競技と大学での学びを結び付けながら、自分自身も成長していきたいと思います。
今週末、来月には試合も控えています。良い結果を報告できるよう全力で頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。