平素より大変お世話になっております。
社会科学部2年、副務の清水です。
今回は、「武士道」に関する記事を読み、その中で感じたことや、自身の経験と重ねて考えたことを書きたいと思います。
今回の記事を読んで、武士道とは礼儀や勝ち負けだけではなく、「どう生きるか」を考えるための考え方なのだと知りました。 特に、服部先生が歴史上の人物の生き方を通して、自分の利益よりも周囲や社会のために尽くす姿勢を伝えている点が印象に残りました。
私は柔道部の副務として、目立たない仕事だからこそ一つひとつ丁寧に取り組むことを心がけてきました。
今回の記事を読んで、自分が大切にしてきた姿勢は武士道の精神にも通じるものがあると気づきました。これからも支える立場として責任感を持ち、周囲のために行動できる人でありたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後も副務としてチームを支える立場に責任と自覚を持ち、一つひとつの役割に真摯に取り組んでまいります。
また、早稲田大学柔道部がより一層応援されるチームとなれるよう、自分自身も人として成長できるよう努めてまいります。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。