人間科学部2年の盛島魁です。
今回は、「致知」に掲載されている服部剛さんの記事について書かせていただきます。
この記事から私は、武士道の本質が単に強さを追求したり、武力を誇示したりすることだけでなく、深い思いやりや敬意にあるということを学びました。特に、北条時宗や松江豊寿のエピソードから、敵をも敬う姿勢や惻隠の情といったものを知ることができました。このことから、柔道でも強さだけを追い求めるのではなく、相手を思いやる気持ちや姿勢の重要性を感じました。
また、武士道の精神が現代の柔道に色濃く継承されていると感じました。柔道の自他共栄や勝敗に関わらず礼を重んじる姿勢は、先人たちから受け継がれた精神そのものなのではないかと思いました。
最後になりますが、今後とも応援の程よろしくお願いします。