こんにちは。2年の石脇悠二朗です。このたびは、私たちのために月刊誌『致知』をご寄付いただき、誠にありがとうございます。
いただいた冊子の中で、特に印象に残った服部剛氏の「子供たちが目を輝かせる武士道の授業」について感想を書きます。
大軍を前に肚を括った北条時宗や、勝ち目が薄くても最後まで戦い抜いた楠木正成の生き方にとても心を打たれました。彼らの「国のために命を使い切る覚悟」や「敵を敬う心」は、武道をやっている僕たちこそ忘れてはいけない大切なものだと感じます。先人たちが繋いでくれた日本の心を自分事として捉え、どう生きていくべきか考えさせられました。
これまでの私は、日々の稽古やトレーニングがキツい時、どこか言い訳を探してしまう甘さがありました。しかし、彼らの強い覚悟や執念を知り、自分の弱さを痛感しました。
宮本武蔵の「万理一空」という言葉の通り、苦しい時こそ目標を見据えてブレずに挑み続けたいです。2日後の全日本学生柔道優勝大会ではベスト4を目指しています。メンバーの一員として、早稲田の看板を背負う自覚を持ち、チームの勝利のために全力で頑張ります。「泥臭く」勝ちにいきますので、ご声援よろしくお願いいたします。