皆さん、こんにちは。
早稲田大学スポーツ科学部2年鈴木ひらりです。
私は、野村忠宏さんと阿部一二三選手の対談記事を読みました。最も印象に残った一文は、「勝利への道は、努力と辛苦の日にあり」という言葉です。大きな成果は本番だけで生まれるものではなく、日々の地道な努力や苦しい経験の積み重ねによって初めて実現するものだと感じました。また、記事の中で阿部選手が「自分の物語は自分自身で創っていくしかありません」と話していました。自分の人生や結果は他者に与えられるものではなく、自らの努力や選択によって切り拓いていくものだと改めて実感しました。野村さんも、苦しい時期でも努力を続けることが未来につながると語っており、一流の選手ほど才能だけに頼らず、誰にも見えないところで努力を積み重ねていることが分かりました。
この対談を通して、目標を実現するためには、思うような結果が出ない時期であっても努力を積み重ねる姿勢が何より重要であることを学びました。私自身も、困難や失敗を成長の機会として前向きに受け止め、一歩一歩着実に努力を重ねながら、自分自身が納得できる人生を築いていきたいと思います。