こんにちは。文学部1年の寺村颯太です。
今回、井村雅代さんと岡田武史さんの対話を読んだ感想について書かせていただきます。
お二人の対話の中で、特に印象に残った言葉が二つあります。
一つ目は、井村さんがおっしゃっていた「何事も捉え方一つで結果は全く違ってくる」という言葉です。私自身、何か物事がうまくいかなかったとき、どうしても悪い部分ばかりに注目してしまう癖があり、良い部分にあまり目を向けられていないことが多いと感じています。井村さんの言葉を聞いて、物事がうまくいかないときこそネガティブに捉えるのではなく、自分の成長につながる良い機会だと前向きに考えていきたいと思いました。
二つ目は、岡田さんの「最後は結局、素の自分で戦うしかない」という言葉です。私は、「素の自分で戦う」とは、自分の強みを理解し、それを最大限に生かして挑むことなのではないかと考えました。うまくいかないときこそ、自分の強みを発揮できるよう意識していきたいと思います。
来週には東京都ジュニアが控えています。残り一週間、一日一日を大切に過ごし、悔いのないよう全力で頑張ろうと思います。応援よろしくお願いいたします。