スポーツ科学部1年鈴木ケイです。
私が一番心に残った言葉は、「ピンチはチャンス。失敗は必ずしも失敗ではなく、必然なのかもしれない。大事なのは、決して諦めないこと。そして失敗を恐れずに思い切って行動することが、人生の突破口になる」という言葉です。私は小学校の頃から日本一を目標に柔道を続けていますが、いつもあと一歩のところで負けてしまい、今まで「失敗してよかった」と思えたことは一度もありません。また、優勝しなければ意味がないと考えてしまうこともあります。しかし、この言葉を読んで、今までの悔しい経験も無駄ではなく、これからの人生や競技につながる大切な経験なのかもしれないと思いました。これからは失敗を恐れず挑戦を続け、いつか「あの経験があったから今の自分がある」と思えるように頑張りたいです。