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木鶏会感想  2026年09月20日

今回初めて木鶏会に参加させていただき、いろいろな方々とお話しすることで自分の考えや価値観をアップデートする良い機会になりました。
初めに、木鶏会がどのような活動を行っているのかについて知るとともに、関西大学の硬式野球部が会を始めてから1年半ほどで日本一にまで上り詰めたという話を聞いた。どのような会なのか始まってみるまで分からなかったが、木鶏会は人間力を大切にしており、人間力に磨きをかけることが関西大学を日本一という高みへ連れて行ったのだと思う。その後、グループに分かれて『致知』の感想交換を行った。そこで、結婚相談所デュマン代表の小高さんとお話をさせていただいた。「美点凝視」という、相手の良いところに目を向けようという考え方のもと、感想発表とその感想に対するコメントを交換しあった。小高さんの記事の感想の中で、お客さんと向き合う中で自分に驕りがあったと反省しているという部分があり、社長という上の立場でありながらも自らを見つめ直すことができていることが素晴らしいと感じた。また、ほかの方も会社で働いてくれている社員さんへの感謝やトイレ掃除を行なっておられ、周りへの感謝と謙虚さを忘れないからこそ上に立っているのだと思った。
私も現在3年生で今年から最上級生になります。上に上がったからこそ、周りの方々への感謝と忘れず謙虚に生きていきたいと思います。

Author:石井 一紀(3年)