木鶏会を通して、人間学を学び続けることの大切さについて学べました。私が印象に残っているのはグループワークのときに遠藤さんの「雑草が生えても学び続ける意思を持つことが大切」です。私はよく雑草が生えてしまいます。でも雑草を生やしてしまうと自分自身にとってマイナスでしかないので、できるだけ早くその雑草に気づき、なくしていくことが大切だと思いました。でもこの先ずっと雑草を生やさずに生活することは難しいと思います。だからこそ、雑草が生えてしまった時にそのままにするのではなく、自分と向き合い、もう一度目標や自分のやるべきことを考えることが大切だと感じました。人間学は一度学んだら終わりではなく、学び続けることで少しずつ自分の考え方や行動も変わっていくものだと学べたので、これから柔道や勉強、日常生活の中でうまくいかないことがあっても、そこで諦めたり楽な方へ逃げたりせず、学び続ける意思を持ち、自分自身の成長につなげていきたいです。