お世話になっております。早稲田大学柔道部2年の岡田航太郎です。
私は、今回の木鶏会を通じて、学び、成長し続けることの重要性を学びました。普段の授業等でのグループワークと違い、社会で活躍している方々との意見交換は、私にとって新しい視点を得られるとても良い機会になりました。特に印象に残っていることは、人生は何事もポジティブに捉える方がいいということです。その方は、自分の失敗体験を心の内にしまい込むのではなく、意味があるものと捉えており、自分の仕事に活かしておられました。そのため、失敗した時にクヨクヨし続けるのではなく,一度は、暗くなってもそういうものだと割り切って、次の日からは、吹っ切れて、ポジティブに明るく振る舞う方がいいと学ぶことができました。また、美点凝視という他の人のいいところを伝え合う際には、洞察力がすごく、少ししか話していないにも関わらず、私自身の性格や良いところを的確に褒めていただけてとても驚きました。他にも、社長の方が自分が行動したことについて、自分が頑張ったのではなく、社員がついてきてくれて頑張ったと言っておられて、そのような意識が大事なのだと感じました。今回の木鶏会で学んだことを柔道だけに活かすのではなく、日常生活でも活かしていき、周りの人の良いところに気づく洞察力や人を巻き込んでいく行動力、学び成長していく人間力を身につけていきこれからの自分の成長に繋げていきたいと思います。
今回このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。