私は今回の木鶏会を通して、同じ文章を読んでいても、人によって心に残る部分や捉え方が全く違うことが印象に残りました。私は普段、自分の中で「こうしたい」「こうあるべき」という考えを強く持つことが多いですが、仲間の感想を聞くことで、自分にはなかった考え方に気づくことができました。
特に柔道では、勝ち負けや結果に目が向きやすく、うまくいかない時ほど自分の足りない部分ばかりを探してしまいます。しかし木鶏会を通して、結果だけではなく、そこまでの過程や周りの人の存在にも目を向けることが大切だと感じました。
これからは自分の考えだけにとらわれず、周囲の良いところや考え方を素直に吸収しながら、自分自身も成長していきたいです。